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作業後の意見交換会&アンケート結果より
作業後に行われた意見交換会で、今回の試験を受け入れてくださった牧野組合長は
●「予想以上に作業が進んで感心している。ボランティアの皆さんは研究熱心で、大変な作業も楽しんでやってくれる」
●「牛が好きだが人手が足りないことから牛を飼うのを諦める人もいる。ボランティアの皆さんの協力を是非お願いしたい」とおっしゃっていました。
●「牧野・自然そして人との交流が深まる。こんな企画は是非続けてほしい」
●「この作業をするまでは牧野は観る対象でしかなかったけど、自然・牛・人とのつながりをしっかり捕らえることができました。」
●「今後も草原を守るため広く一般の人にも声をかけてください」
●「ボランティアにはわかりやすい単純な作業の方が良かった」
●「単純作業で役に立つならいつでも声をかけてほしい」
●「学校では学べないことが学べた」
作業後に実施したアンケートから、電気牧柵は何もないところに設置していくが、鉄条網はもともとあるものを修繕するため作業がやりやすいなど、ボランティアの作業としては鉄条網の修繕のほうが適当かと思われる意見もありました。
また、牧野組合で人手が足りない作業として、干草の積み込み作業が大変だという意見もありました。
初めての試みで一部道具不足等の問題もありましたが、皆様の工夫のおかげで怪我もなく無事に作業を終了することができました。
組合の皆様、ボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした。
組合長のお言葉を借りれば「生産者と消費者が一体となって」阿蘇の草原を守り交流することで、お互いが新しい可能性を発見できる場となっていくよう、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。
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