| ●支援組織の形成について |
|
・
|
50〜70代のボランティアは「役に立ちたい」「有意義に時間を使いたい」という意識が強い。支援組織は中・高年を中心に考えても良いのではないか。後継者・理解者を広げるためには学生に対する広報も必要。 |
|
・
|
牧野組合にとってのボランティア受け入れの有利性・不利性を明らかにすべき。 |
|
・
|
省庁・国・市町村などの垣根を越えて実施していくこと、地域の力で支援できるようにしていくことが重要で、今後は様々なNPO法人などが関与してくるだろう。牧野を活用する人、支援する人など互いの立場を尊重していくことが必要。 |
|
・
|
ボランティアの中から畜産に携わる人がでてくるような展開を期待する。 |
|
・
|
支援組織形成にあたっては、財政的な支援についての検討も必要。 |
|
・
|
草原維持だけでなく、生業としての畜産維持を支援する組織の必要性を感じる。 |