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モーモー輪地で草量が減り、輪地切り作業が軽減し野焼きも安全に行えた。 |
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3年継続して実施した結果、シバ型草地への変化がみられ効果が著しい。 |
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給水の問題などからうまく実施できなかったが、今年も継続していきたい。 |
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今後も継続していき(実施牧野組合全ての意向)、できれば、さらに拡大していきたい。 |
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入牧牛の確保の問題の他、水の確保、電気牧柵の設置や管理に係る作業負担軽減などが実施していく上での課題であり、雨水利用や牧柵の恒久化なども検討していきたい。 |
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(検討部会委員から)普及のためには、農家の不安を解消し、モーモー輪地内に牛を放牧することが生産の上でもメリットがあることを示すようなデータがほしい。 |
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(ゲストから)放牧に馴れた牛の確保できれば90%うまくいったといえる。山口ではレンタル牛による放牧が盛んである。継続していくことにより作業面、技術面で進んでいくため、他地域の取り組みも参考にしながら続けていってほしい。 |