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土地をうまく利用するには、地元からの発想に加え、外からの知恵が必要。 |
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阿蘇での草原再生に関する取り組みは、自然再生や農業を支援するシステムのあり方を検討する上で、象徴的な大きなテーマ。外からの知恵を集めていくためにも、情報発信は重要。そういう意味で、草原利用と環境教育がメインに掲げられているのは、少し物足りない気がする。 |
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草原の価値を住民の人が認識し、誇りを持つ人が増えれば、阿蘇は自然と活性化する。 |
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人に紹介することによって、当たり前と思っていたことの価値を気づかされるもの。 |
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地元に誇りを持った人を増やすためには、外との交流が不可欠。地元の人の誇りや意識を高揚させるには、情報交換をすることが必要。 |
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草原に入るための注意事項や留意点など、阿蘇でのエコツーリズムにおける留意点を検討する必要がある。 |
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草原を案内する人や牧野を提供した人にお金が落ちるなど、直接、地元の人に利益が出るしくみでないとだめ。 |
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草原を活用したモニターツアーについては、ビジネスに発展するような取り組みを望む。 |
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環境教育のターゲットをはっきりと決めて、資料は分かりやすいものにすることが必要。 |
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環境教育については、草原は牧野組合の人達をはじめ人々の営みがあってこそ維持されていることを掘り下げて欲しい。農業教育など、もう少し具体的な目標に絞り、草原だけでなく集落・地域の農業や畜産業への理解を。 |