_/_/_/_/ 環境省発 阿蘇の草原環境学習メールマガジン(2号)_/_/_/_/
※※※※※※※※※※※※本メールの転送、大歓迎※※※※※※※※※※
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■第1回「草原環境学習研究会」開催結果のご報告
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・11月2日(水)、国立阿蘇青年の家で、第1回研究会が開かれました。
・出席者は11名(うち先生7名)でした。
・参加理由は、「授業のアイデア探し」「阿蘇の草原を子供たちに伝えたい」
「草原環境を勉強したいと思った」などさまざまでした。
・「阿蘇の草原が危機に瀕していることを知らない先生が多い」「総合学習
や遠足などに環境省の『出前講座』を活用させてもらうと良い」「草原に
行くまでの交通手段の確保が一番の課題」など、阿蘇草原再生の取り組み
を先生方に働きかけていくことの必要性、草原が授業に活用されるための
アイデアや課題など、貴重な意見をたくさんいただきました。
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■第2回「草原環境学習研究会」開催予定
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◇波野小学校の事例を紹介いただきます!◇
◆第2回研究会の開催日時
日時:11月28日(月)18:30〜20:30
場所:国立阿蘇青年の家 特別研修棟和室
(畳の部屋でお菓子をつまみながらワイワイと)
主催:環境省阿蘇自然環境事務所
◆第2回研究会の主な話題
@草原をテーマにした授業の事例紹介−波野小学校の取り組み−
A子供向け「草原新聞」について(環境省からの話題提供)
◆研究会の目的
・教育の現場において、阿蘇の草原環境をテーマにした授業を展開する
ための、アイデアの発掘、事例紹介、問題の整理
・その他今後の「草原環境学習」の推進に向けた先生どうしの情報交換
◆研究会の性格
・今年度内に3〜4回程度開催する予定です。
・希望者はその都度自由に参加できる開かれた会合です。
・交通費など参加に要する経費については、自己負担となります。
また、報酬等もございません。
◆研究会参加呼びかけ範囲
阿蘇郡市内の小中学校の教員
(他地域や高等学校にお勤めの先生方でも参加を歓迎します。)
◆参加方法
「参加者氏名」「学校名」「役職」を下記のいずれかの方法で
11月28日(月)午前中までに、ご連絡ください。
方法1:このメールに返信
方法2:阿蘇自然環境事務所(担当:永原)までFAX(0967-34-2082)
学校内の先生方に、是非お声をおかけいただき、お誘い合わせの上、
ご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
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■地元の小学校で、阿蘇の草原について環境学習を行いました
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去る10月13日(木)、地元の宮地小学校からの依頼を受け、
環境学習の出前授業を実施しました。
4年生60数名に、阿蘇の草原のすばらしさや大切さについて、
クイズを交えながら学んでもらいました。
http://www.sizenken.biodic.go.jp/park/np/asokujyu/topics/23/051015asonosougenkan
kyouwomanabu_miyazisyou4.html
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■阿蘇の草原の野草を使って育てた野菜を熊本市内で販売します!
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◇合言葉は「野菜を食べて草原を守ろう!」◇
11/25(金)、熊本市内 熊本県観光物産交流スクエア「かたらんね」
にて、阿蘇の野菜を販売!
この野菜は、阿蘇の草原の野草を堆肥などに使って育てられた野菜で、
そのことを示す、「草原再生シール」が貼付されています。
野菜の販売は、「阿蘇草原再生シール生産者の会(会長:市原啓吉)」
の会員である地元農家の方々が行います。
販売時間は、午前10時〜午後5時(売り切れゴメン)
ホームページ:http://www.aso-sougen.com/producer/index.html
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環境省阿蘇自然環境事務所 担当 羽井佐、永原
TEL:0967-34-0254 FAX:0967-34-2082
阿蘇草原再生ホームページ http://www.aso-sougen.com/
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