毎年4月13日に開催。信者が集まり、御祈祷が行われる。
火渡りは、修験道に伝わる儀式で、薪で護摩を焚き、熾火の上を素足で渡る修行。
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5月中旬、阿蘇谷や南郷谷では田植えが行われ、カルデラに一面緑の絨毯が広がる。かつては手植えによる作業で重労働だったが、最近では機械が用いられる。 |
仙酔峡では、5月になると、自生している約5万本のミヤマキリシマが一斉に花を咲かせる。その美しさから「花に仙人が酔うほど美しい峡谷」という意味の名が付けられたという。この期間に合わせて(4月末から5月末まで)、つつじ祭りが開かれ、様々なイベントが催される。毎年たくさんの観光客で賑わう。
仙酔峡の他、阿蘇山上や杵島岳山頂でも、ミヤマキリシマを観察できる。
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7月下旬に行われる。
「おんださん」「御田植祭り」とも呼ばれるこの祭りは、その年の豊作を祈願するもので、国造神社と阿蘇神社で行われている。
写真は、うなり行列。白装束姿の女性たちは、頭に神様たちの食事を載せて運ぶ役目をしている。 |

春に行う野焼きのための準備作業。8月下旬の暑い盛りに行われる。
このときつくられる防火帯の総延長は阿蘇市郡内で610kmともいわれる。
人手不足を補うため、牛を使った「モーモー輪地切り」の試みや、ボランティアによる作業活動が行われている。
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稲刈り
9月になると、カルデラの底は一面黄金色になる。下旬頃から刈り取りが始まる。最近では、稲刈りから脱穀まで機械を使って作業を行うことが多い。
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学校行事として行われていたもので、草原に出てみなでうさぎを追う。
現在は、小国町や産山村などでイベントとして行われ、家族連れでにぎわう。
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冬の間も放牧させる飼育形態。草地の改良が進んだことなどから可能となり、一部の地域で10年ほど前から実施されている。
当初は、「牛がかわいそう」という抵抗もあったが、牛は雪の積もる草原で元気に過ごし、ストレスがたまることもないそうだ。
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毎年3月、田作り祭り中に行われる。
農業守護神健磐龍命(だけいわたつのみこと)とその妃となる阿蘇都媛命(あそつひめのみこと)の神婚式を祝う神事。氏子が火振りをし、妃となる姫神を迎える。茅の束でつくったたいまつを振り回してできる火の輪の中を、姫神の行列が忍ぶように拝殿へ進む様子はとても幻想的である。
※・・・写真は昼間に行われる「卯の祭り」。姫神が、神職と随行の青年を従えて婿神の待つ阿蘇神社へ向かうところ
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