1)草原管理手法に関する実証試験
環境省では、草原再生の一環として、平成16年度より阿蘇市内2カ所の草原にて植物管理の実証試験を進めています。
阿蘇の草原は多様な生き物が息づく場ですが、近年は特に採草作業が減り、採草地を好んで生育していた阿蘇にしかいない植物が減少しています。
そこでこの実証試験では、草原の草を様々な条件で刈ることによって、どのような管理方法が、多様な植物の生育や、希少な植物の生育にとって適しているのかを調べています。
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一の宮町の北外輪山上と波野村の草原に試験区を設け、その中に、草刈りを行う時期や野焼きの実施の有無など、管理条件が異なる組み合わせの調査区を設定して、植生や土壌の変化を調べています。
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地元の専門家や研究機関、パークボランティアや森林組合などの協力を得て、調査区の草刈りや植生調査を進めています。
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牧野内の小規模点在樹林地除去実施地やモーモー輪地切り実施地の植生・土壌等の変化の追跡、長期間放置された牧野の野焼き再開前の植生調査なども行っています。
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草原維持管理実証試験の概要・調査結果中間報告
【PDF】
<平成17年度>
11月11日
9月23日
7月16日
6月20日
6月5日
実証試験の中間報告ができました。
実証試験地の9月刈りについての報告。
実証試験地の7月刈りについての報告。
草原管理のための実証試験地の見回りに行ってきました。
この変化をご覧下さい。
<平成16年度>
9月25日
7月21日
7月10日
初冬
実証試験地の9月刈りについての報告。
キツネノカミソリが咲いていました。
草原管理手法の実証試験が始まりました。
皆さんの力で阿蘇の草原が再生しつつあります。
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