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文献一覧

平成13年度国立公園内草原景観維持モデル事業報告書 目次
[要約編]
要約編
[本編]
序章 調査の概要
第1章
保全すべき草原の評価に関する検討
1―1.保全すべき草原抽出の作業計画
 (1)保全すべき草原に関わる3つの視点
 (2)作業概要
1―2.阿蘇の草原の現状把握
 (1)阿蘇の草原タイプと管理方法の把握
 (2)草原と樹林地の分布・変化の把握
1−3.草原文化−草原と人とのかかわり〜「盆花とり」を指標として
 (1)調査の趣旨
 (2)調査の方法および結果
 (3)調査結果の普及
1―4.保全上重要な地域の抽出
1―4―1.景観保全上重要な地域
 (1)作業の進め方
 (2)草原の可視領域調査
 (3)阿蘇の代表的な草原景観調査
 (4)草原景観のポテンシャル調査
 (5)景観保全上重要な地域
1―4―2.希少動植物保全上重要な地域
 (1)作業の進め方
 (2)希少動物調査
 (3)希少植物調査
 (4)希少動植物の保護上重要な地域
1―4―3.保全・維持管理対策の緊急性が高い地域
 (1)作業概要
 (2)牧野組合による草原の維持管理状況
 (3)保全・維持管理対策の緊急性が高い重要地域
1―5.保全すべき草原に関する提言
第2章
輪地切り省力化技術に関する検討
2―1.野焼き・輪地切りの現状と課題
 (1)野焼き・輪地切りの現状
 (2)輪地切り負担軽減手法
2―2.輪地切り省力化への取り組みの現状
 (1)半恒久的防火帯づくりに向けた取り組み
 (2)草刈り省力化に向けた取り組み
2−3.輪地切り省力化に関する調査
 (1)半恒久的防火帯に関する調査結果
 (2)草刈り省力化に関する実証試験結果
2―4.牛による防火帯づくり(モーモー輪地)実証試験結果
 (1)モーモー輪地実証試験の概要
 (2)実施方法
 (3)放牧試験結果
 (4)コストの算定
 (5)農家によるモーモー輪地切りの評価
 (6)野焼き時の評価
 (7)まとめ
2―5.輪地切り省力化技術のまとめ
2―6.輪地切り省力化技術に関する提言
第3章
合意形成に関する検討
3―1.合意形成の目的とイベント開催の意義
 (1)草原保全に向けた合意形成の必要性
 (2)これまでの取り組みとイベント開催の意義
3―2.草原景観に関するアンケート調査結果
 (1)調査のフレーム
 (2)観光客を対象とした「草原景観に関するアンケート調査」結果
 (3)木落牧野組合員を対象とした草原景観に関するアンケート調査」結果
 (4)観光客及び牧野組合員へのアンケート調査結果のまとめ
 (5)アンケート調査結果からみた草原保全へ向けての課題と可能性
3―3.実施イベント
 (1)「阿蘇草原フォーラム2000−野焼き・輪地切りのあり方を探る」
 (2)牧野組合・地元関係機関との意見交換
 (3)フォーラム及び意見交換会における意見のまとめ
 (4)「第5回全国草原シンポジウム・サミットin阿蘇」
3―4.イベント計画の検討
 (1)草原保全に向けた今後の課題
 (2)イベント計画
3―5.合意形成に関する提言
第4章
今後の取り組みに向けて
4―1.調査結果のとりまとめと提言
 (1)阿蘇の草原保全全体に係る提言
 (2)検討分野別提言
 (3)実現化に向けての提言
4―2.取り組むべき事業のイメージ
4−3.草原保全推進機関のイメージ
【資料編】
資料1 「国立公園内草原景観維持モデル事業検討会」委員会議事概要
資料2 盆花に関するアンケート調査結果
資料3 既存の半恒久的防火帯に関する調査カルテ
資料4 平成13年度モーモー輪地実証試験関連資料
資料5 アンケート調査票
資料6 「全国草原サミット・シンポジウム」展示・配布資料

 
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